野球とサッカーが好きな人間のブログ

野球とサッカーが好きな人間が好き勝手に喋ってます!順位予想とかもやってます!

超個人的!「2021シーズン バファローズ打線」を考える(Part2 2021シーズンの予想編)

前回の続きです。

前回の記事は以下のとおりです。 

  

kka2b-sportswokataritai.hatenablog.com

  

今回は本題である、「2021シーズンの予想編」

前回にも書いた、「中嶋監督が2020シーズンで組んだ打線のある程度の傾向」から、予想したのがこちら。

 

1番 佐野選手 

2番 福田選手

3番 ロメロ選手 (T-岡田選手)

4番 吉田正尚選手 

5番 モヤ選手 (ジョーンズ選手)

6番 ジョーンズ選手(モヤ選手)

7番 太田選手(大下選手、宗選手)

8番 安達選手(大城選手、宜保選手)

9番 伏見選手(若月選手、頓宮選手)

 

1番には超が付くほどの俊足、佐野選手を配置し、「球数を放らせること」も大きな仕事になる2番には選球眼の優れた福田選手を配置。

3番にはロメロ選手もしくはT-岡田選手を配置して、核となる4番吉田正尚選手で固定する。

5番には「3番に右のロメロ選手が入るのか、左のT-岡田選手が入るのか」によってクリーンナップの右打者・左打者のバランスが変わってくるので、流動的か。

3番にロメロ選手が入れば左のモヤ選手、3番にT-岡田選手が入れば右のジョーンズ選手といったところか。

6番は5番にモヤ選手かジョーンズ選手のどちらが配置されるによって変わりそう。

5番モヤ選手の場合はジョーンズ選手、5番ジョーンズ選手の場合はモヤ選手と言った形か。

7番多少粗くても強く振れる選手を置きたいという意向を感じるので、太田選手を筆頭候補に、大下選手宗選手などを配置する形か。

8番は、昨年全く固定できなかったポジション。理想を言えばある程度固定したいところだろう。

なのでそこには「ショート枠」としてある程度固定。基本的には安達選手を配置しつつ、週2日ある安達選手欠場時には大城選手宜保選手を配置する形と予想。

9番は「キャッチャー枠」である程度は固定している印象。伏見選手若月選手頓宮選手を配置してくる形が濃厚だ。

 

 

もちろん怪我人や調子の良し悪しである程度は変わってくるだろうが、基本的にはこういった形で固定できれば理想的だろう。

果たして、どんな打線を組んでくるのか。ロメロ選手T-岡田選手モヤ選手ジョーンズ選手の4人の使い分けはどうやって行くのか、非常に注目である。

 

 

 

最後に、趣旨からは大きく逸れるが、筆者の完全な主観・好みで考えた打順を紹介することにする。

「基本的にはこういった考えを持っている」というのは、昨年8月~9月に書いた以下の記事にもあるので、よかったらご覧いただきたい。

(ちなみにこの時はモヤ選手は1軍に居なかったので入れていない。)

 

kka2b-sportswokataritai.hatenablog.com

  

kka2b-sportswokataritai.hatenablog.com

 

 

筆者の完全主観・好みで選んだ2021シーズンの打順

1番 福田選手 

2番 T-岡田選手

3番 ジョーンズ選手

4番 吉田正尚選手 

5番 中川選手 

6番 モヤ選手

7番 太田選手(大下選手、宗選手)

8番 安達選手(大城選手、宜保選手)

9番 伏見選手(若月選手、頓宮選手)

 

以前書いた時には頭に無かった「センター中川選手」「サード太田選手」「サード宗選手」の起用法に加え、「大下選手の出現」で少し変わってはいるが、

・1番に選球眼の優れた福田選手

T-岡田選手はボールを多く投げさせることができるし、2番が適任

T-岡田選手ジョーンズ選手「後ろに怖い打者がいてこそ輝く」という考えから、吉田正尚選手より前に配置

吉田正尚選手は前後に誰が入ろうが、「自分のスタイル」ががっちり固まっているので、4番で固定

・5番に右打ちもでき、本来はチャンスに強く、ある程度の長打力もある中川選手

1~6番で使う選手は基本的には固定したい

 

 

というポイントはブレないようにしつつ、考えた打線である。

守備力はかなり難がありそうだが、かなり面白い打線にはなるのではないかとは思っている。

「ロメロ選手をどうするのか問題」は依然として残るが・・・。

 

 

 

以上