野球とサッカーが好きだから、話したい!

野球とサッカーが好きな人間が好き勝手に喋ってます!

岐路に立たされた浦和レッズ カギを握るのはNo.10 柏木選手

レッズが岐路に立たされています。 2019年、ACLでは決勝進出を果たすなど一定の成果を挙げていましたが、Jリーグではわずか9勝(10分15敗)の14位。熱狂的なサポーターに支えられるホームでも4勝で終わってしまい、おまけにリーグ終盤15試合に限ってみれば、…

2020年のプロ野球界 注目の的となっているイーグルスとマリーンズ

2020年になり、プロ野球のキャンプインまで3週間を切りました。 このオフ、ドラフト会議、FA宣言、各球団の補強や大物選手の移籍などで盛り上がりを見せたプロ野球界。2020年シーズンももう少しで始まり、「野球の季節」到来が今から待ち遠しいです。 そん…

アルビレックス新潟 2019シーズンアワード!

J1・J2入れ替え戦も終わり、天皇杯も決勝戦を残すのみ。いよいよ本格的なオフシーズンになっていきます。 我らがアルビレックス新潟、2019シーズンの成績はというと 17勝14敗11分、勝点62 71得点52失点 10位 となり、目標のJ1昇格は果たせずに終わりました。…

バファローズに求める変革 2020シーズンは「2番強打者」を(3/3)

前回の記事(下の記事です) kka2b-sportswokataritai.hatenablog.com ここでは、2020年型・バファローズに私が組んで欲しい打線を書いていきます。 いきなりですが、1番から9番までバッと書いていきます。 1番 CF 宗選手 2番 1B T-岡田選手 3番 DH 吉田正尚…

バファローズに求める変革 2020シーズンは「2番強打者」を(2/3)

前回の記事(下の記事) kka2b-sportswokataritai.hatenablog.com の続きです。 「2番・T-岡田選手」を提唱しましたが、なぜこの起用法を出したのか。「2番バッターに求める長打力」について前回書きましたが、それ以外に理由は3つあります。 ①後ろに強打者…

バファローズに求める変革 2020シーズンは「2番強打者」を(1/3)

2019シーズン、バファローズは圧倒的な得点力不足でした。吉田正尚選手、福田選手の2人しか「規定打席到達」という最低ノルマを達成できず、特に得点力不足がひどかった前半戦は毎試合のようにメンバーが変わる日々でした。それでも後半戦、宗選手が定着し始…

ドラフトを振り返る パ・リーグ編②

今回はパ・リーグBクラスに沈んでしまった3チームのドラフトを振り返ります。千葉ロッテマリーンズ最優先補強ポイント→FA移籍の可能性のある鈴木大地選手の後継者予想通りと言うべきか、鈴木大地選手がFA宣言をしました。しかしながら益田投手はFA宣言をせず…

ドラフトを振り返る パ・リーグ編①

今回はパ・リーグのAクラスチーム編です。埼玉西武ライオンズ最優先補強ポイント→左の先発投手ライオンズは右の先発投手は揃っていますが、左の先発投手が圧倒的に少ないので、補強ポイントとしては左の先発投手になると踏んでいました。それを踏まえて、今…

ドラフトを振り返る セ・リーグ編②

さて、今回はセ・リーグ Bクラスに沈んでしまった3チームのドラフトを振り返ってみます。 広島東洋カープ 最優先補強ポイント→先発投手 カープは1位に明治大・森下投手を指名しました。正直競合は避けられないだろうなと思っていたのですが、まさかの1本釣り…

ドラフトを振り返る セ・リーグ編①

先日開催されたドラフト会議。指名結果に各球団のファンの方、悲喜こもごもな感じでしたね。毎年のことですが、やはりドラフト会議の日はなかなか仕事にも手がつかない、ワクワクした気持ちになります。早くも来年のドラフト会議が楽しみです。 さて、そんな…

12球団別 最優先補強ポイント(その6)

さあ、最後です!カープとライオンズです。広島東洋カープ最優先補強ポイント→先発投手3連覇からまさかのBクラス転落。来年の巻き返しを期すカープ。そんなカープですが、投手陣に大きな不安があります。特に先発投手陣。左のジョンソン投手、床田投手、右の…

12球団別 最優先補強ポイント(その5)

残り4球団!ドラフトまでに終わるだろうか?今回はスワローズとホークスです。東京ヤクルトスワローズ最優先補強ポイント→投手全般昨年の2位躍進から一転、16連敗を喫するなどもあり、最下位に沈んだスワローズ。監督も小川監督から投手出身、スワローズ黄金…

12球団別 最優先補強ポイント(その4)

今回で4回目!ジャイアンツとファイターズについて書いていきます!読売ジャイアンツ最優先補強ポイント→将来のエース5年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツ。このチームはいざとなればFAで選手を取れるチームなので、正直3年後、5年後のチーム編成が全…

12球団別 最優先補強ポイント(その3)

さあ、3回目 文才の無さと知識の乏しさに苛まれながら、書いていきますよー! 今回はベイスターズとバファローズについて書いていきます! 横浜DeNAベイスターズ 最優先補強ポイント→「BIG4」の後釜候補となる「巧打者」 1998年に優勝した時以来の2位になっ…

12球団別 最優先補強ポイント(その2)

前回はタイガースとイーグルスを書きました。今回はドラゴンズとマリーンズについて書いていきます。中日ドラゴンズ 最優先補強ポイント→エース候補7年連続Bクラスとなかなか浮上できていない近年のドラゴンズ。しかし、今年は最後の最後までCS争いを繰り広…

12球団別 最優先補強ポイント(その1)

もう9月も後半。激しい優勝争いやCS争い、個人タイトル争いなどありましたが、もう半月後にはドラフト会議があり、オフの戦力補強などにも目を向けないといけない時期になってきています。 そこで、今回からは12球団別の「自分が考える」最優先補強ポイント…

最下位からの大逆襲 バファローズは変わる

混戦パ・リーグ 3位から最下位までゲーム差はわずか4ゲーム差。この中に4チームがひしめく、大混戦です。 この混戦模様を演出しているのが、4月27日から最下位に沈んでいたバファローズです。 まずは投手陣から。シーズン開始直後に比べると、 ・山本投手、…

徳島戦の3点目で確信した、アルビレックスの攻撃力覚醒

ここ最近、アルビレックスの攻撃力が凄まじいです。リーグ戦の得点数を数字として出すとシーズン通算 26試合 44得点。吉永監督就任後 17試合 32得点。さらに後半戦5試合で見ると、5試合 13得点昨年、1年間通して42試合48得点の攻撃力が嘘のようです。もちろ…

プロ野球 シーズン折り返し(パ・リーグ編)

前回セ・リーグ編を書いていきましたが、今回はパ・リーグ編です。 パ・リーグ 7月10日終了時順位 (ゲーム差は首位との差) 1 ソフトバンク 48勝32敗4分 2 日本ハム 41勝39敗4分 7.0ゲーム差 3 西武 41勝40敗1分 7.5ゲーム差 4 楽…

2019シーズン折り返し アルビレックス新潟前半戦総括

2019シーズンのJ2も半分を終え、アルビレックス新潟は11位という成績で折り返すことになりました。そんなアルビレックスの前半戦を私なりに振り返っていきます。・片渕体制時代(第1節〜第9節)昨年終盤のサッカーを踏まえて堅守速攻を基本路線にしたスタイル…

プロ野球 シーズン折り返し(セ・リーグ編)

6月も終わり、ジャイアンツ以外のチームがシーズンの半分以上の試合を終えた状態となっています。3月に順位予想をしていましたが、それと比べてどのようになっているか。ここまでを振り返りながら見ていき、今後の展望についても少し書いていこうと思いま…

若手の活躍がチームを強くする ベイスターズ編④

今回はベイスターズ期待の若手選手紹介、最後になります! ・伊藤 裕季也選手(23歳) 2018年ドラフト2巡目指名を受け、ベイスターズに入団したルーキーです。182センチ96キロという大きな体格が生み出す長打力が最大の武器です! この選手については日大三高…

若手の活躍がチームを強くする ベイスターズ編③

前回までの2回、投手陣にスポットを当ててきましたが、今回から2回ベイスターズ若手野手陣を取り上げます。捕手・内野手・外野手からそれぞれ選2人ずつ選びました。捕手山本選手・益子選手内野手大河選手・伊藤裕季也選手外野手細川選手・楠本選手大卒2年目…

若手の活躍がチームを強くする ベイスターズ編②

前回、上茶谷投手・京山投手・飯塚投手について書いていきました。今回は残り4人の投手について書いていきます。・阪口 皓亮投手(20歳)北海高校出身の2年目右腕。186センチの長身から投じられるストレート、カットボールなど本格派右腕としての素質の大きさ…

若手の活躍がチームを強くする ベイスターズ編①

最近、仕事が多忙で全然ブログを書いてきてませんでしたが、久々に更新しようと思いますさて、今シーズンのプロ野球は各球団で若手選手の躍動が目立ちます特に凄いのは東京ヤクルトの村上選手。19歳で早くもチームの4番に座る試合もあり、6月9日時点で48打点…

監督・選手批判の是非②

世の中にある采配批判というのは、結果論がほとんどです。しかし、ちゃんとしたものもあります。その起用にどのような意図があるか、その前にどのような伏線があったのかをしっかりと考え、その上で「なんでだ?」「これはおかしいのではないか?」と思った…

監督・選手批判の是非①

4月27日時点、横浜DeNAが9連敗しています。オリックスも借金5の最下位。そうなると出てくるのが「監督・選手批判」です。 ここ最近、SNS上では監督・選手批判が相次いでいます。 私自身はなるべく監督・選手批判はしないようにしています。(意図を考えても…

片渕浩一郎監督の解任。どうなるアルビレックス新潟

4月14日、アルビレックス新潟は片渕浩一郎監督の解任と、吉永一明アカデミーダイレクターの新監督就任を発表しました。個人的に片渕前監督には、昨年のJ3降格危機からの脱出も含め、「よくやってくれた」という印象が大きいのですが、やはりそこはプロの世界…

激しいポジション争いの中で、ピンチを迎えた戸嶋選手とレオナルド選手

現在、3勝2分3敗の勝点11、9位にいるアルビレックス新潟正直、開幕前の練習試合や開幕直後の対戦相手を見たときには、かなり厳しいことになるかもしれないと思ったものですが、それなりの成績を収め、上位に食らいついています。柏レイソルや大宮アルディー…

開幕戦 8回裏のピンチでの続投 山岡投手は何を感じるか

2019パ・リーグ開幕戦日本ハムvsオリックス日本ハム1-3オリックス8回裏2アウト2・3塁バッターは3番 近藤 健介選手ここまでバファローズの開幕投手である山岡 泰輔投手は7回まで1失点、ヒットも2本に抑えていました。しかし8回に捕らえられ、この状況を作り出…